らぶ日記

ひともすなる日記というものを、犬もしてみむとてするなり。

わたくしの名前はらぶ。平成15年10月25日生まれ、さそり座の女でございます。

朝は5℃、日中は7℃でした。

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▲冷蔵庫的世界。



――11月20日、籠池夫妻は保釈請求を出したものの、却下されました。

「特捜部としては総理が『詐欺』だと繰り返している以上、詐欺罪で立件して『総理の意向』とのあいだに整合性をつけなければならないのでしょう。これが日本という国の実態かと思うと愕然とします。こんなこと絶対許しちゃあかんと思う。

いま安倍総理をヨイショしている人たちの中には、父母の顛末を意識している人がいるんじゃないですか。自分も一歩間違えれば籠池のようになりかねないと。それは一種の恐怖政治なんです」

――そして11月22日に、国有地の売却経緯を調べた会計検査院が、試算では最大でごみの量は約7割減ると指摘。森友学園への不自然な売却に関して、疑惑が深まります。

「言えることは、国有地の購入価格についてはどんなにこちらがお願いしても決裁できるのは財務省であって森友学園ではないということです」

まさに。
なお、大阪府知事の松井一郎は、小学校の地鎮祭に祝電まで送ってくれたんだそうです。
ナニが「籠池さんとは会ったこともない」ですか。
詐欺師は安倍夫妻と松井一郎じゃないの?
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朝は零下でしたが、日中は13℃まで上がりました。
暖かいだけでラッキーな気分であります。
さて、2018年は戌年。
年賀状作成のためにわたくしの撮影を行いましたが、

P1560104
▲けらさん、写りこむ。

いろいろハプニングもありました。
ちなみに、わたくしは申年です。


原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は14日、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が一部を除き3月末に解除された福島県飯舘村を訪れ、村幹部と面会した。第1原発で増え続ける放射性物質「トリチウム」を含む処理水について「希釈して海洋放出する以外に選択肢がない」と述べた。
菅野典雄村長と意見交換した更田氏は「批判は承知しているが、(海洋放出が)技術的にまっとうで唯一の選択肢であると自信を持って発信してきた」と強調。


垂れ流しが「技術的にまっとうで唯一の選択肢」ですか。
つまりその程度の技術ということですね、日本の原発技術は。
もうやめてほしい。


ひざを曲げた状態か、伸ばした状態かに関わらず、上体起こしで脊椎(せきつい)が圧迫される力は、米国立労働安全衛生研究所が定めた腰痛につながる基準値と同等だとする研究結果を発表した。何度も繰り返すことで、背骨の間の椎間板(ついかんばん)を痛めるという。

今更ナニよ!
マジメにやらなかったですけどね。

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本日も零下の朝でした。

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▲よっこらしょ、

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▲あったかーい。

日中は9℃。
まあまあ暖かかったです。

さて、本日12月14日は、吉良上野介が赤穂浪士に討たれた日です。
いわゆる忠臣蔵ですが、この話、テロ礼賛のヒドイ話だと思います。
かたや殿中で刀抜いて老人に切りかかる浅野内匠頭、かたや殿中の抜刀禁止ルールを死守した吉良上野介。
わしゃムカついたんだ! 
とかいう感情論で殿中ルールを無視、公務を投げて刃傷沙汰を起こした浅野内匠頭に切腹を命じた将軍の采配は当然も当然であり、そんな将軍に喧嘩両成敗を主張した赤穂藩はアホウ藩なのであります。
さらに、この理を解せず逆恨みで皆殺しに及んだ赤穂藩、完全にテロ集団じゃないですか。
という疑問をたびたび呈し、時に「理屈じゃねんだよ」と怒られたりもしましたが、小林正樹監督の映画「切腹」をみて、忠臣蔵とは臨床心理学的に見るべき物語なのでは――と気がつきました。
つまり、
「平和時に大義名分を見失い、アイデンティティをこじらせた武士の話」
なのであります忠臣蔵は。
主君のために死ぬことでではなく、官僚化することでしか武士足りえないという矛盾。
この矛盾のひとつの落としどころが赤穂事件であり、忠臣蔵なのではないか。
というわけで、忠臣蔵をよりよく理解するための映画「切腹」をオススメします。


広島高裁が13日、昨年8月に再稼働した四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、定期検査で停止中)の運転差し止めを命じた。西に位置する九州の阿蘇カルデラ(熊本県)が大規模に噴火した場合の影響を重視し、伊方原発の立地を「不適」と指摘する踏み込んだ内容となった。火山や立地を問題視して、原発の運転差し止めを命じた仮処分決定は初とみられ、司法や原子力業界、火山学者らの間で議論が活発化しそうだ。

高裁決定は、伊方原発から約130キロ離れた阿蘇カルデラに着目。原発の運用期間中の火山活動や噴火規模は推定できないため、最大規模の噴火を想定する必要性に言及した。

約9万年前の巨大噴火と同規模の噴火が発生した場合、四国電の調査やシミュレーション結果からは、伊方原発敷地内に火砕流が到達する可能性を「十分低いと評価できない」と判断した上で、「伊方原発の立地は不適で、認められない」と切り込んだ。

さらに、最大規模の噴火でなくても、四国電の火山灰などの噴出量の想定が小さ過ぎると指摘。再稼働に必要な審査で、新規制基準に適合すると認めた原子力規制委員会の判断を「不合理」と批判した。

高裁決定の考え方が定着すれば、影響は伊方原発にとどまらない。阿蘇カルデラと陸続きの九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)や玄海原発(佐賀県玄海町)にも波及する可能性がある。

一方で、広島高裁は「仮処分は証拠調べの手続きに制約がある」として、停止期間を来年9月末までに限定。地震想定の甘さや、重大事故対策が不十分といった住民側の主張を認めず、火山対策以外は規制委の判断を「合理的」とした。

巨大噴火は、日本列島では約1万年に1回のペースで発生してきたとされる。大規模な火砕流が原発を襲えば、原子炉の冷却機能が維持できず、重大事故に至る恐れが指摘されていた。

ただ規制委は、これまでの巨大噴火の発生間隔などから、原発の運用が続く今後数十年間は起きないとの考え。伊方原発の敷地には、過去に阿蘇カルデラの火砕流が到達した痕跡もないとの立場だ。伊方3号機の審査で認めた降灰量などの想定も「十分余裕を持っている」とするが、火山学者の見方とは距離がありそうだ。

日本火山学会は2014年、火山の噴火予測では「限界、曖昧さの理解が不可欠」などとする提言をまとめた。確定的な発生時期や規模の予測は困難として、規制委に対し「このような噴火予測の特性を十分考慮し、慎重に検討すべきだ」と訴えていた。 

地震や津波のリスクのみならず、日本は火山噴火のリスクも高いと、司法(高裁レベル)が認めたわけですね。
これは画期的です。
今月22日に玄海原発訴訟の公判がありますが、広島高裁判決の影響があるかもしれません。
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