らぶ日記

ひともすなる日記というものを、犬もしてみむとてするなり。

わたくしの名前はらぶ。平成15年10月25日生まれ、さそり座の女でございます。

朝起きたら銀世界でした。

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▲寒い。

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▲寒い寒い。

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▲そしてストーブにたかる。

たかりすぎて、

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▲頭がコゲました。

ストーブに近づきすぎました。
はははは。



文在寅(ムン・ジェイン)大統領が10日午前10時から青瓦台(チョンワデ、大統領府)で国内・海外の記者約250人を対象に新年記者会見を開き、韓日慰安婦合意に言及した。

文大統領は冒頭の発言で「80年ほど前、花のように美しい少女一人も守れなかった国家が被害者のおばあさんにまた深い傷を負わせた」とし「国家の存在理由を改めて考えさせる」と述べた。


外交の軸に「国家の存在理由」を置いて調整を図るというのは、極めて正しい姿勢じゃないでしょうか。
正直、現安倍内閣の外交を見てると、わが日本の存在理由がわからなくなるんですよね……。
で、80年前のわが国が、総力戦の名の下に年端もいかない少女に軍隊の性欲処理をやらせていたというこの件ですが、現日本が全力で反省しなければ平和的近代国家としての面目がもはや保てないほど深刻な人権侵害問題であることは、もはや国際的合意であると思います。
つうことを文在寅大統領は指摘し、さらに、当時はその少女は宗主国・日本の国民であったことから「国民を守る気がないのかよ?」とも問うているわけですが、日本側はまた「ただの売春婦」とか見当違いのクソっぷりを世界にさらすんじゃないかと、非常に心配です。

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最高気温3℃。

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▲外はみぞれ。

寒い寒い。
そんなわれわれは南国・沖縄からこげなものをもらったのですが、

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▲コンビーフハッシュ。

牛肉とイモの缶詰らしい。

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▲料理法としてゴーヤチャンプルーを推奨。

しかしコチラ真冬でゴーヤがないので、タマネギと人参をコレで炒めて卵でとじてみましたが、う~ん。
獣臭くてイマイチでした。
野崎のコンビーフは大好きなので(特にサンドウィッチ。山にもよく持って行った)、期待したんですが。
ゴーヤなどのクセの強い野菜のほうがイイのかも?



 【マニラ時事】野田聖子総務相は9日、訪問先のフィリピンの首都マニラでドゥテルテ大統領と会談し、昨年マニラに設置された旧日本軍の慰安婦を象徴する女性像について「非常に残念だ」と遺憾の意を伝えた。

 会談後の記者会見で野田氏が明らかにした。

 ICT(情報通信技術)分野での協力を目的にフィリピンを訪れた野田氏は、会談で慰安婦像を取り上げた理由について、慰安婦像設置後に日本の閣僚がフィリピンを訪れたのは初めてだったため「率直に申し上げた」と説明。大統領からは特にコメントはなかったが、「ご理解いただいたと私は思っている」と述べた。

戦争犠牲者のためのモニュメントが、なんで「非常に残念」なんですか?
日本が加害側だからですか?
原爆死没者慰霊碑に加害国の現職大統領が献花するこの時代に、被害国の大統領に追悼どころか「残念」などとわざわざ言う残念な大臣をいただいていることに、絶望します。
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朝からどんどん気温が下がる、とても寒い日でした(朝7℃、夜3℃)。
わたしはウンコを失敗し、大変怒られました。

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▲ガーン。

寒かったのでしっこ後急いで家に入ったら、急にウンコをしたくなったので、ウンコをしました。
寒いのが良くないんだと思います。



西原理恵子という作家はどんな権威に対してもズバズバ切り込んでいく「反骨」の人間、そう、少なからぬ読者は思っているかもしれないが、実際には、自己周辺の空気を過剰なほど読んで、とりわけ身近で愛する(愛してくれる)人に対しては、ある種、自己防衛的に見て見ぬふりをしてしまう。そういうタイプなのかもしれない。

かつてはわたしもサイバラを「反骨」の人だと思っていましたが、勝谷誠彦や花田紀凱と組んだ頃から「?」と思い、京極夏彦と登場したときには、ああこの人は“落ち目作家との抱き合わせ企画ですら”拒否しない人なんだ、と。
強いものには喜んで引きずられる、かわいい女なんでしょう。
で、わたしはむしろそこが残念です。
筒井康隆のような唯我独尊レイシストなら、まだ作家としては面白かったからです。

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