らぶ日記

ひともすなる日記というものを、犬もしてみむとてするなり。

わたくしの名前はらぶ。平成15年10月25日生まれ、さそり座の女でございます。

朝の気温は7℃。
今日は、今年最後のゴーヤを収穫しました。
小さく、しなび気味のゴーやでした。
寒さに堪えてよく実りました。

ゴーヤよ 今年もありがとう(by らぶ)
 
野菜高騰の折、大変お世話になりました。

P1210171
▲また、夏に会いましょう。



米国では一部の大金持ちへの“富の集中”が加速している。ワシントンDC本拠の左派系のシンクタンク「Institute for Policy Studies(IPS)」が先日発表したレポートで、米国人の経済格差の実態が明るみにでた。同シンクタンクはフォーブスが毎年発表する富豪リスト「フォーブス400」のデータをもとに資料を作成した。

最大の発見と呼べそうなのは米国で最も裕福な3名(ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、ジェフ・ベゾス)の合計の資産額が、下位50%の米国人(約1億6000万人)の合計資産額を超えている点だ。さらに、「米国人のおよそ5人に1人は資産額がゼロ、もしくはマイナスとなっている」とレポートの著者は述べている。

ベゾス、ゲイツ、バフェットらの資産額合計は今年9月中旬の時点で2485億ドル(約28兆円)。
オリバー・ストーン監督の映画「ウォール街」(1987年公開)に「この国の1%の金持ちがアメリカの富の半分を有している」というセリフがありましたが、「1%の金持ち」が「たった3人の金持ち」に。

IPSの報告によるとフォーブス400に登場する富豪らの合計資産額は、米国の下位64%の人々の合計資産額を突破している。下位64%の人々の人口は“メキシコやカナダの人口の合計よりも多い"という。フォーブス400のメンバーの合計資産額は今年2.7兆ドル(約306兆円)に達しており、過去5年間で59%の上昇となっている。

一方で米国の家庭の平均資産額は1980年代初頭と比較すると、インフレ調整後の値で約3%の減少となっている。IPSによると米国の平均的な家庭の資産額は約8万ドル(約906万円)だという。

アベノミクスの行き着く先……。


にほんブログ村 犬ブログ ダックスフンドへ
にほんブログ村 犬ブログへ
医療法人松月会なるみ歯科クリニックの予約ページへ

夕方から急に冷え込んでまいりました。

P1210163
▲もう冬なのね。

冬到来 このカレンダーは誰んかー(by らぶ)

郵便局の2018年カレンダーをもらいました。
もうそんな季節かあああああ。



獣医学部の新設を認める意見をまとめた専門委員会のある委員は、JNNの取材に対し「最初に申請書を見た時にダメだと思った」「みんな納得していないと思う。忸怩たる思いだ」などと語りました。

何それ……。
勝手に決められた挙句に「忸怩たる思い」とか言われる国民の身にもなってくださいよ……。


加計学園の獣医学部新設計画を巡り、内閣府から「総理のご意向」と早期開学を迫られたとされる文書が見つかった文部科学省。幹部の一人は、当初10月末の予定だった設置審の答申が延期された理由について「衆院選直後に認可の答申をして『首相から選挙後にしろと指示された』と思われたらまずいからだ」と明かす。
「首相らが野党から追及されないようにと、11月上旬までで終わるとみられた国会の閉会後に発表しようとしたら、自民党国対幹部に『国会できちんと議論する。官邸への配慮は要らないから早く答申を出せ』と言われた」と解説する。

日本の政官財はとことん腐っております。


韓国のソウル中央地検は11日未明、金寛鎮(キムグァンジン)元国防相を軍刑法違反(政治関与)の疑いで逮捕した。金元国防相は李明博(イミョンバク)政権時代、韓国軍サイバー司令部に命じて、インターネット空間に与党に有利な書き込みをするように指示した疑いなどがかけられている。

ネットでの世論工作は日本でもやられてますが、日本の場合は逮捕される気配すらないですね。
森友・加計学園疑獄も、パク・クネ元韓国大統領が逮捕された崔順実ゲート事件と同じ“お友達”がらみの公私混同疑獄なんですが。
日本の立法行政司法もとことん腐っているのでしょうか。

にほんブログ村 犬ブログ ダックスフンドへ
にほんブログ村 犬ブログへ
医療法人松月会なるみ歯科クリニックの予約ページへ

P1210150
▲さっきオレを……。

P1210151
▲落としただろ?

柿落ちて 冬の寒さの こけら落とし(by らぶ)

明日から寒いらしいです。

P1210111
▲犬ひとり、荒野を行く。


国境を越えた商取引の新たな時代とも呼ばれた1990年代前半、米国の貿易取引に占める日本の割合は、14%を超えた年もあった。だが、2001年には10%以下、そして現在では5%をわずかに超える程度にまで低下している。実際のところ、米国の重要な貿易相手国の中で、その重要度がこれほどまでに低下した国は、日本以外にはない。
(略)
米国の貿易額は過去10年間で26.25%増加した。一方、日本との取引額は、この間に5.05%減少した。米国の貿易相手国のトップ10に入る国の中で唯一、取引額が減少している。トップ20に入る国を見ても、減ったのは日本とマレーシア(-1.05%)だけだ。
さらに、米国の貿易額は過去20年で156.19%増加しているが、日本との取引額はこの間、6.83%増えたに過ぎない。貿易相手国の100位までに入る国の中で、同じ期間に日本以上に米国との取引額が伸びなかった国は、ナイジェリアとジャマイカだけだ。多くの問題を抱える2か国と並べて語られることは、日本としては心地良いとはいえないことだろう。

国際競争力の低下は、つまるところ人材不足が原因です。
その一端が加計学園の獣医学部新設ですよ。
同学園、来年4月の開学が認可されるようですが、こんなうさんくさい“安部の友達”“低偏差値”“実績皆無”の大学に公有地36億円が無償譲渡され、実績豊富で優秀な京産大が認められないんですから、そりゃ人材は払底しますよ。
かなり前から優秀な人材や企業の流出はいわれてましたが、今後ますますその傾向は加速すると思います。
日本人の絶滅もありえるとすら思います。
にほんブログ村 犬ブログ ダックスフンドへ
にほんブログ村 犬ブログへ
医療法人松月会なるみ歯科クリニックの予約ページへ

このページのトップヘ