ヨーコのガラケー、直りました。
auショップで店員さんがいじったら、いきなり電源が入りました。
ココを長押ししてくださいね、と店員さんに説明されました。
もちろん押してたんですが、それでも入らなかったんですよう。

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▲ま、いいじゃないの。

さて、元検察官で現衆院議員(自民党)の若狭勝さんが、元TBS記者・山口敬之氏の準強姦罪被疑事件について、怒りのコメントをしています。



元TBS 記者山口敬之氏に係る準強姦罪の被疑事件につき、所轄警察署が告訴状を受理した上、カメラ映像の分析などの捜査をした結果、その疑いが相当程度にあるとして、裁判官に逮捕状を請求した。
所轄警察署の現場警察官も、昨今のえん罪事件に留意し、記者という身分にかんがみて逮捕時の影響も考慮しながら、慎重な判断のもとで、逮捕状の請求に至ったと思われる。
その上で、裁判官も逮捕の理由と必要性を認定し、逮捕状を発付した。
しかし、山口氏が空港に到着次第逮捕するべく、所轄の警察官が態勢を整えていたところ、こともあろうに、なんと、警視庁本部中村格刑事部長(当時)からの突然の指示で逮捕状の執行が見送られた。

これ、司法より行政が立場的に優位になってしまったということですよね。
司法もこの事態に声をあげるべきですし、行政に説明を求めるべきでは。
アメリカのコミーさんのように。


私は、逮捕状とその執行実務に精通している。その私の目からすると、通常ではあり得ない事態。この種の犯罪で、所轄警察署が入手した逮捕状につき、警視庁本部刑事部長がその逮捕状の執行をストップすることは通常絶対にあり得ない。
裁判官の判断は何だったのか。そもそも、裁判官は、逮捕する理由も相当ではなく、逮捕の必要もない、ひいては、逮捕するに適さない案件に逮捕状を発付したということなのか。
逮捕状の執行を阻止した説明を納得のいく形でしない限り、私は中村刑事部長(当時)を許せない。

若狭さんは、いまや死に絶えたかとすら思われた良識派の自民党議員のようです。
……と書いたら、離党届を出してました
かつては自民党内でも複数の派閥が政治的バランスを取っていたものですが、最近はどうしちゃったんでしょう。

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▲腸内バランス整え中。

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