気温は16~26℃。
アツくもなく寒くもナイ、過ごしやすい1日でしたが。

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▲寝る。

朝食にメザシを食べたのですが、しばらくして吐いてしまいました。
がーん。
消化できなかったんで消化。
消化が悪いものは、やめたほうがいいので消化。

さてさて。
森友学園と加計学園問題ですが、なぜ片付かないので消化。
それは省庁が、関連資料を出さないからです。

「『文部科学省として追加調査等を行う必要がある』との国民の皆様の声が多く寄せられております。国民の声に真摯に向き合い、改めて徹底した追加調査を行ってまいりたいと考えております」
(松野博一文科相の発言、TBSニュース

過去には大臣が頑張って、省庁がナイナイ言い張っていた資料を探し出し、問題解決に導いた例があります。

薬剤エイズの裁判(民事)の過程では、厚生省側は、資料はないと頑強に突っ張っていました。それが川田くん達の運動が引き金になり、菅厚生大臣が動いた、実はその前任者の厚生大臣も資料があれば提出するように指示はしていたのですが、お役人は動かなかった、そこでお役人を動かすためにはどうすればいいのか、菅厚生大臣は考えた、彼らは組織で動く人間なので、ただ指示しただけではこれまでの前例にならい「資料はない」とされてしまうだけだろう、新たに組織を作る、そうするとはりきって仕事をするに違いない、「プロジェクトチーム」を作ってみた、思惑はあたり通称郡司ファイルと言われているものを2、3日で探しだしてきたという次第です。
(富家孝「厚生省薬害史」1997年)

当時の厚生大臣は菅直人でした(第1次橋本内閣)。
菅厚相は、そのプロジェクトチーム(全11人)のトップを厚生省事務次官にしています。
本気を出したわけです。
しかも、菅厚相自ら、チームの「誰が」資料が収められた「どのロッカーを」調査するか、担当表をつくったぐらいマジでした。
責任の所在を明らかにして、「確認できない」などというたわごとを許さなかったのです。

松野文科相、ぜひ薬害エイズ事件の際の菅直人をメザシてください。
期待しておりますよ!
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